世界の価値観×キャリアコンサルタント②

世界の価値観×キャリアコンサルタント②

2019/11/29 公開


日本語で表現出来ない「世界の言葉」 ②

世界には日本語で表現出来ない価値観の言葉が沢山あります。
単純に楽しい♪新しい価値観やいつもと違う感性に気づくきっかけになります。

世界の言葉、どんな意味?

■ファッション好きなら使ってみて!
 KARELU(カレル / トゥル語)

KARELU(カレル / トゥル語(インドの南西部の言葉))
「肌についた、締めつけるもののあと。

「寝起きのあと」や「靴下を履いたあと」がついている相手に、この言葉を使ってみて!

 

 

■旅に出たい人に知ってほしい言葉
 VACILANDO(ヴァシランド / スペイン語)

VACILANDO(ヴァシランド / スペイン語)
「どこへ行くかよりも、どんな経験をするかということを重視した旅。」

この言葉は、まさに旅の本質!!
行き先に迷った時は、この言葉を思い出して!

 

 

■ どうにもならない時に知って欲しい言葉
  JUGAAD(ジュガール / ヒンドゥー語)

JUGAAD(ジュガール / ヒンドゥー語)
「最低限の道具や材料で、とにかく、どうにかして、問題を解決すること。」

周りの環境や状況に文句を言う前に、自分の持っているもので全力を出してみよう!!

 

 

■これを感じれるのは〇〇人のみ
 KOMOREBI(コモレビ / 日本語)

KOMOREBI(コモレビ / 日本語)
「木々の隙間から、射す日の光。木漏れ日。」

たまには、木漏れ日を感じれる場所に行くのも大切♬

 

あなたは、どの言葉がピンと来ましたか?

 

世界の言葉を知ると感性が広がる

 

自分の気持ちを100%表現出来たら良いなと思った事は有りませんか?

好きな人に気持ちを伝える時
喧嘩して気持ちを伝えたい時
感動した気持ちを伝えたい時
大切な友達とのお別れの時
感謝の気持ちを伝えたい時

でも、100%表現するって難しいですよね。
それは、感情や状況を表現する言葉を知らないからです
新しい言葉に出会うと、新しい感性に出会います。
つまり、言葉の量が、感性を広げる手助けになってくれます。

 

 

見え方を変える、リフレーミング

 

 

リフレーミングとは?

始まりは1950年代に欧米を中心に発展してきた家族療法(家族を対象とした心理療法)精神療法・心理療法である 。
精神科医ジャクソンが設立したMRI(Mentel Research Instiute)という学派です。

ある「考え方・価値観・ものの見方」を「枠組み・フレーム」と呼びます。
そして、誰もが持っている、元々のフレームを外して、違うフレームで見ることを
リフレーミング=フレームを作り直す」と呼びます。


優柔不断     → 一つ一つ丁寧に考える
自主性がない   → リーダーのサポートが出来る
無神経      → 周りに流されない

この様に、一見悪いことの様に見えることも、違う見方をすると良く見えることがあります。
これは、日々の生活、恋愛、ビジネスの場とあらゆる場所で活かせます。

 

新しい言葉を知ることも「リフレーミング」

人は言葉によって、「考え方」を作ったり、確認したりすると言われます
つまり、日本にはない言葉を知ることで、今ままでと違う見え方、リフレーミングが出来ます。

日本にはないけれど、世界にはある表現。
世界にはないけれど、日本にはある表現。


多くの表現と出会い、豊かな日々を過ごせたら良いですね!!

 

 

まとめ

英会話のカウンセラーとして外国の方々と関わり世界の言葉や価値観と沢山、出会う日々です。
そこには、表現の多様さ、価値観の違いなど新たな発見があります。
今回の、『日本語で表現出来ない「世界の言葉」』の中には日本語も入っています。
世界の言葉を知ることで、日本語の美しさにも気づかされます。

是非、みなさんも色んな言葉に出会って、自分の可能性を広げる「きっかけ」作りをしてみて下さい!!

 

プロフィール

 

岡田博幸
国家資格 キャリアコンサルタント
国家資格 ファイナンシャルプランナー3級
世界遺産検定3級
英会話スクール 14年勤務(営業部門 TOP)
現 国際イノベーションセンター職員(チーフカウンセラー)